工事までの流れ

建築内装工事

オフィスの内装工事オフィスの内装装飾工事

オフィス内の壁・天井・床などの造作や仕上げなどの内装工事を請け負っております。様々なご予算やご要望にお応えするようご提案致します。オフィスのリニューアルや新規開設の際の内装工事はぜひお気軽にご相談ください。



オフィスの原状回復工事原状回復工事

テナントがビルなどの貸室の賃貸契約を解除し、その貸室をビルオーナーに返還するとき、テナントの費用により新設、付加または、諸造作、設備及びテナント所有の備品等を自己の費用により撤去し、また使用等による汚損、摩耗を原状に回復する義務を負っていることがほとんどです。



ステップラインが考える「原状回復工事」

原状回復工事は、テナント側が新設やデザインする工事ではなく、借りたときの状態に正しく戻すことが目的の工事なので、必要以上に高品質(高価な材料や過剰な中間マージン)な工事をする必要は無く、正しい施工により検査に合格することを目的としております。

職人直請けのコストダウンが可能

ステップラインなら、職人直請けの責任ある工事とコストダウンが可能です。

一般的には、テナント側で原状回復工事の施工業者を選定することができますが、まれにオーナー側で施工業者が指定されていたりすることがあります。この場合、他社との競合が無い為工事費用が高くなりがちです。 施工業者の指定がない場合や、テナント側で工事業者の選定が出来る場合はオフィスビルの内装工事を専門とする当社へお問い合わせ下さい。大幅な経費節減につながることをお約束いたします。

原状回復工事の主な工事項目

1. 増設部の撤去
テナントの都合により増設した間仕切りや営業設備の撤去。
2. 床・壁・天井の復旧(オーナーとの協議・契約により変わります)
テナント都合の模様替えによる変更点。床・壁・天井の張替え、塗装または補修。
3. 増設電気設備の撤去及び復旧
分電盤・エアコン・ネットワーク設備及び配線・配管等の撤去または復旧。
4. 照明器具または照明管の交換
追加照明や照明管(使用により劣化した照明器具の交換の場合もあります)。
5. クリーニング作業
サッシ・ガラス・ブラインド・水周り・照明器具・エアコン等。
6. 産業廃棄物処理
正規の処理をしたことを証明するために、マニフェスト(産業廃棄物管理票)を基本的に添付いたします。